私が幸せな望む人生を
手に入れることになった

幸せの教えの数々を
ご紹介させていただきますね☆

あなたの
幸せを感じる心を手に入れる

お手伝いが出来る事が
とても嬉しいです☆

では

まず大前提とさせて
いただくのは・・

『言葉は力です』

言葉使いは

自分自身の人生の予告となるかのように

明日の自分をつくります。

あなたの口から
あなたの想いから

今日も元気になる言葉を発して

楽しく愉快にすごしましょう♬。

✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩

『 本日の言霊から 』

木々の緑や紅葉や美しい花が

地球から消え去ったら

人間の暮らしは殺風景になり

感動することがなくなってしまうでしょう。

瀬戸内寂聴さんの言霊です。

自然からの風景からの

美しさや儚さって
いつでも正しい感動が
あるなって感じます☆彡

✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩

では本日の幸せの教えです(❁´∀`❁)

『世間の意見に惑わされるな』

世間の評価なんて適当です。

ですから・・

「惑わされないように!!」

こんな逸話を
お伝えしますね♬

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あるところに行商で
遠い地に商品を売りにいく親子が旅をしておりました。

親子は父と小さな息子の二人で
荷をかついで、ロバをひいておりました。

ある村に着くと、村の人は言いました。

「あの親子を見てごらん、もったいないよね」

「ほんとうだ、せっかくロバをひいているのに。」

「なぜロバに荷を乗せないのだろう」
「そうすれば楽なのにねえ」

それを聞いた親子は思いました。

「ほほう、まったくそのとおりだ。」

「よし荷物をみんなロバに乗せよう」

そうしてまた次の村に着くと、
その村の人たちは言いました。

「あの親子を見てごらんよ、知恵がないねえ」

「ほんとうだ、荷物をロバに乗せているよ」
「あれではロバがもたないね。」

「乗せるなら小さな子供を乗せるべきだよね」

すると親子は、再び考えました。

「これはまた良いことを聞いた。」

そうしてまた次の村に着くなり、
村人がこぞって言いました。

「あの子供を見てごらんなさいよ。」
「なんて親不孝者だろうね」

「ほんとうだ、ふつうは親を乗せてあげて、若くて元気な子が歩くものだよね」

父親は言いました。

「そりゃあそうだ、おまえは降りなさい。私がロバに乗っていこう」

また次の村に着きました。
今度は村の人がこう言いました。

「ひどい親もいたもんだ。」
「あんな小さな子を歩かせて、自分はロバに乗っているよ」

父親は深く反省して、言いました。

「息子よ、かわいそうなことをしたな。」
「しかし、どうしたものか…」

すると息子が言いました。

「父ちゃんも、ぼくも乗ればいいんだよ」
「そうだな、二人が荷物をしょって、二人で乗ればいい。」

ところが次の村では、親子はさんざん言われてしまいました。

「なんてひどい親子だ!」

「あれではロバがかわいそうだ」

親子は困ってしまいました。

「いったい私たち親子はどうすればよいのだろうか…」

「もうこれ以上、良い方法がないね父ちゃん」

「いや、一つだけやっていない方法があったぞ!」

そうして親子は再び自分たちの荷物をしょいました。

それから親子二人で、なんとロバをかつぎあげました!

慣れない姿勢のロバは橋の上で暴れだし、
ロバは川へ落ちてしましました。

親子は大切なロバを失ってしまったのです。

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これは聴いたことが
あるひとも多いかと存じますが

イソップの教えです。

なんでも人の言うなりにしていると、
最後には「自分を見失いますよ。」

結局「だれからも相手にされなくなってしますよ」

という教訓を説いています。

また

人や世間の目を気にする人たちは
生きながら死んでいます。

世間という名の
「操り人形」となってしまっているのです。

これでは・・
「自分の人生」などとは決して言えません。

「自分の人生」をも失ってしまいます、

「自分」をしっかり持つことです。

「自分の芯(真)」を持ちましょう。

あなたの・・
人生の目的は・・
「何」ですか・・

そして、それは・・
ちゃんと・・
心に刻まれていますか・・?

世間の風評や批判に惑わされないように。

✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩

いつも心に刻んで

いつも心の真ん中に置いて

いつもそばにいてくれる

大切な言霊さんです!

すべてはうまくいっています!

読んでいただいて
ありがとうございます(*´◡`*)